僕が6歳かそこらだったころ、母のドライヤーからモーターを取り出してホバークラフトの模型を作ったんだ。母はものすごく怒って、父に言いつけた。父にはちょっと怒られたけどその後母が見てないところで、バケツいっぱいにまだ使える電子部品のガラクタをくれたんだ。「存分に遊びな」ってね。電池もたくさんくれた。
父は電気技師だったから、嬉しかったんだろうと思う。
父は電気技師だったから、嬉しかったんだろうと思う。
こういうのは時計をいじくり回して修理したり破壊したのが思い出せる最初の経験のような。 (無論後者が多い)