エロ話とは違う無知の意味での「恥ずかしい」体験
年に数回しか行かない隣町で大量に買い物をすることになったとき、
オヤジ(自営)が鍵を渡して合鍵を作ってきてくれと頼んできた
ショッピングセンターを数件回ったら、ちょうど一階のテナントに鍵屋を発見
そこにいたのが白髪頭の爺さんだった
「本日は大変込み合っておりまして、一時間ほどお時間を頂きますが宜しいですか?」
「えー、そんなに?そしたら、終わったら携帯に連絡もらえます?」
「いえ、お客様の方からお越し下さい。一時間後には必ず仕上げておりますから」
この時点で融通のきかないジジイだなとは思ったんだけど他にあてもないし、
どうせ2,3時間後にはこの店の近く通って帰ることになるからと思って俺は頼んだ
その後、再び訪れたらちゃんと鍵は出来上がっていた
「あ、領収書お願いします。宛名はカッコ有、、、」
と言いかけたところで鍵屋の爺さん、ニコニコしながら黙って無記名の領収書を提出しやがるんだよ
電話連絡もらえなかった件と相まって、なんとサービスの悪い鍵屋だ!
と俺は文句の一言でも言おうと思ったんだけど、爺さんはやはりニコニコしている
そこで俺はハッとひらめいた
普通の物売りと違って鍵屋はセキュリティを扱うところ
そういうお店で、この鍵がどこの物なのか知られてはいけないんだ!
俺の名前や携帯の番号を聞こうとしなかったのもそのためだ!
あああ、俺のバカバカバカバカ!!!
ようやく気付いた俺は深々と頭を下げて「ありがとうございました!」
それを悟った爺さん、ニコニコ顔を崩さずペコっとお辞儀
あの爺さん、一枚も二枚も上手だったわw
39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/14(木) 03:54:42.69 ID:JyICVF3XO
誠実な男は、生涯で2〜3人くらいにしか女性にアプローチをしない
体目的の男は、顔がセーフラインなら誰彼かまわず口説いてまわる
逆を言えば、100人の男に口説かれた女がいたとしても
その中で誠実な男は2〜3人程度、残りはみんな体目当てな訳だ
ひと昔前の女性は それを解っていたから簡単には男になびかなかった
100人の男の中から誠実な男を見抜くという事に
失敗した女性は人生の負け組になっていた
つまり極論で言えば
現代の「とりあえず付き合ってみて、失敗だったら別れよう」
「付き合った数は経験の数だ」という考え方の女は、
97人の体目的の男に遊ばれ捨てられていくって事
もし仮に、体目的の男と付き合っている間に誠実な男にアプローチされて
その希少価値に気付かずに「今カレシいるから〜」と断ってしまっていたら
その女は人生で3度あるチャンスの1つを無駄にしついる
「おいしいお蕎麦が食べたいなーと言ったら、何気ない普段の休日のドライブだったのにカレが突然、じゃ、行こう!と、東京から長野へ。突然の日帰りのロングドライブに。お蕎麦を食べに行くためにだけにクルマを走らせるっというシチュエーションにわくわくしたのを覚えています♡(20代会社員)」
大戸屋で「チキンのかあさん煮は本当に母さんが煮ているのか」質問したところ、「かあさん風に煮ているという意味で、どちらかというお父さんが煮ている」との答えをいただきました。
スティーブ・ジョブズはアメリカの成功の代表なんかではないし、アメリカにおいても彼は完全な例外です。アメリカの大部分の評論家が言っていたことと真逆のことをやってアップル社を再生させましたし、アメリカのIT界にあっては異端児です。アップル社のイノベーションの仕方は明らかにグーグル社やアマゾン社と異質で、アップル社だけがiPhoneとかiPadでイノベーションを起こし、それを他社が真似するという構図が完全にできあがっています。
スティーブ・ジョブズは株主利益を尊重していませんでしたし(これは公言しています)、MBAどころか大学も数ヶ月で中退していますし、ほぼすべての評論家がMacOSもWindowsのように他メーカーにライセンスすべきというときにライセンスを全部取り消しましたし、インターネット時代に直販小売店戦略を始めるなんてバカバカしいと言われた中でアップルストアを成功させました。しかもアップルストアを始めるに当たって、小売店を締め付け、販売を制限し、販売チャンネルを大幅に減らすという常識では考えにくいことをやっています。評論家や経営のプロが言っていたことの逆のことをすることによって、ジョン・スカリーなどの経営のプロがぼろぼろにしてしまったアップル社を立て直したのです。
アメリカでも完全に例外であるスティーブ・ジョブズのような傑出した起業家が出てこないのは、別に日本だけの悩みではなく、アメリカの悩みでもあり、iPhoneやiPadを真似ることしかできていない韓国の悩みでもあります。
さかなクンさんはインターネットをやらないそうです。わからないことがあれば、図鑑をめくって調べて、それでもわからないことは大学教授へ電話して聞くそうです。そんなさかなクンさんだから、子供たちは夢中になって彼の話を聞きます。いっしょにキャーキャー言って、さかなのふしぎを楽しみます。で、一拍おいて、子供たちに、こんどはひとりの大人としてさかなのレクチャーをするんですね。さかなクンさんのこの一連の話しぶりは、見事です。
これはすごい光景だなあ、と久しぶりに感心してしまいました。
こんな子供たちの姿は、大学の頃、授業をさぼって4畳半のアパートで見た「おかあさんといっしょ」の中の「にこにこぷん」のコーナーで、お兄さんやおねえさん、じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりと一緒に踊る子供たち以来だなあ。あの子供たちの夢中になるさまを見て、なんじゃこりゃ、と思って、将来はNHK教育で子供番組をつくりたいと思いましたもの。でも、NHKは私を入れてくれませんでしたが。
つまらない自分語りはこのへんにして、さかなクンさんの話。
なんとなく、ちょっと泣きそうになるくらい、さかなクンさんは教育というものの原初の姿を見せてくれています。そんな彼には夢があって、それは、いつか誰も見たことのないさかなを見つけて名前をつけたい、というものです。これなんでしょうね。きっと、これです。
「度を超えた放映量が、いかにプロパガンダ的な力を持つか。マスメディアの影響力をあらためて見せつけられた思いでした。このCMに携わったスタッフ以上に、そのことを実感した人はいないのでは」
長老「ここに一本の矢がある。一本では簡単に折れてしまうな」子供「三本なら折れないって言うんでしょ」長老「太さが異なる三本の矢を曲げると、最も太い矢に応力が集中して破断、連鎖的に二本目、三本目も折れる。能力差のある人間を無理に束ねたプロジェクトの末路じゃ」
みなさん、おいしいココアの作り方ってご存知ですか?
これは私が学生時代にアルバイトしていた店のシェフが、
店をクローズした後に、厨房のみんなに
「おつかれさま」と振舞ってくれたココアの入れ方です。
私はここで「バンホーテン」を初めて知りました。
よく「少量の水でペースト状に練る」とか「沸騰直前で火を止める」とか
言いますが、おいしいココアのコツはただひとつ、「煮込む」だけ。
◇おいしいココアの作り方◇
①手鍋に牛乳とココアパウダーと砂糖を入れる。
量はお好みで。
②中火にかけ、ココアパウダーが牛乳になじむ程度にかきまぜる。
その間にカップの準備でも。
③鍋ふちが沸騰してきたら、弱火にしてかき混ぜる。
スプーンでもフォークでも箸でも結構。
④焦がさないように気を付けながら、
ココアパウダーが牛乳と完全に一体化するまでかき混ぜる。
要するに、とにかく混ぜて煮込むだけってことです。
⑤温めておいたカップにココアを注ぐ。
冷めたらおいしさ半減です。あつあつを。
⑥使用済みの鍋には速やかに水を入れておく。
後片付けも幸せな気分のままで終えたいものです。
砂糖が入っている調整済みココアでも、この方法で入れるとおいしいですよ。
ココアを完全に溶かすことで、ココア本来の苦味とコクが生かされるそうです。
なめらかな飲み口でほっとできる味です。
カップ底にココアが残ってて苦いじゃねーかってことも、
ココア色の泡でお口の周りがおひげになることもありません。