沖縄に限らず、東アジアにおける基地問題は、アメリカが「和尚吉三」や「大岡越前」の役を演じれば、たぶん解決する。 でも、アメリカにはそんな役を演じる気がない。 アメリカはこれまで実に多くの国際紛争の調停を試みてきたが、「調停者」としての能力はきわめて低い。 日本の政治学者で「アメリカは調停能力が低い」ということをはっきり指摘する人は少ない(私は見たことがない)が、アメリカは敵対関係にある二者を中立的立場から調停する能力が非常に低い国である。 かの国の政治家や外交官の個人的な知的なクオリティの高さと比べたとき、彼らの周旋能力が「異常に低い」ことには私たちもいい加減気づいてよいと思う。
ですがここでも神戸市役所から待ったがかかります。自衛隊が食事を提供している場所では温かいご飯がでるのに、そうでない場所では冷たいご飯しか食べられなかったのですが、それで苦情がでたというのです。そこで不公平が生まれてはいけないというので、2月11日には神戸市から、自衛隊の炊き出し中止の要請がだされたそうです。
ですがここでも神戸市役所から待ったがかかります。自衛隊が食事を提供している場所では温かいご飯がでるのに、そうでない場所では冷たいご飯しか食べられなかったのですが、それで苦情がでたというのです。そこで不公平が生まれてはいけないというので、2月11日には神戸市から、自衛隊の炊き出し中止の要請がだされたそうです。
例えば阪神淡路大震災のときです。被災者の避難が長期化し始めたころから、自衛隊はこの装備を使って仮設浴場を提供しました自衛隊が全国にもっている野外入浴セットの8割が集められ、公衆浴場としました。  ところがここで役所から文句がつきました。公衆浴場法に違反しているというのです。法律によれば公衆浴場は循環式のものしか認められていないが、野外入浴セットはそれではないので、法律違反となり困る、というのです。
政府広報の広告は値引きが少ないといわれていて、今新聞社のいちばん大事な客は政府なんですよ。霞が関は情報だけじゃなくて、カネを握り始めたわけです。そのせいか、温暖化しているから今後は原発をうまく活用しようというトーンの新聞記事も増えてきたように思います。こういう構図はものすごく危険。
2009年、ニューヨーク・タイムズ、ワシントンポスト、ロサンゼルスタイムズという米国の三大紙が日本から事実上撤退してしまいました。日本のメディアはいっさい報じないけど、これは大問題です。100年前から支局があり戦時中でも通信員を置いていた。それが今撤退して、代わりに中国と韓国に支局を新設している。政権交代が最後のチャンスだったのに、官邸は開放しなかった。日本は、今後、政府が何をやろうと、世界で報道されなくなりますよ。本当に手遅れ、終わりです。

防衛省公認企画として同誌初の試みとなる今回の「婚活」企画には、結婚相手を求める現役の男性自衛官13人、女性自衛官3人がエントリー。普段の制服姿とプライベートの2枚の写真を掲載し、自己PRや家族構成、趣味、年収などのプロフィールを公開した。好きな食べ物や芸能人、欲しい子どもの数やどのくらい付き合ってから結婚したいかなどの質問にも回答しており、自衛官の等身大の姿を垣間見ることができる。

 応募は先月20日で締め切られており、編集部には100通近くの手紙やメールが寄せられた。応募者からのメッセージはすでに自衛官へ届けられており、「個々に連絡を取り始めているようだ」と編集担当者。中には1人で30通のメッセージを受け取った自衛官も。

 同企画は、テレビや雑誌でも取り上げられるなど注目を集め、来月発売予定の3月号からは企画の連載が決定。毎月2~3人の自衛官を紹介していく予定。

知識人たちは知識人たちだけで「内輪のパーティ」をやっており、そこで語られることはワーキングクラスにはまったく無縁である。知識人たちには伝える気がないし、ワーキングクラスには聞く気がない。ミシェル・フーコーは『言葉と物』の「あとがき」に、この本は2000人程度の専門的読者を対象に書いたものだと正直に書いている。 (中略) 私が「コピーライト」というものを好まない理由もそれでご理解いただけるであろう。あれは欧米的な「発信者」主体の発想である。私どもの国のように「学知の受益者をどこまで増やすか、その層をどこまで厚くするか」という「受信者」の利益を中心に学問が考想されている社会の国情には合わない。私はそう思っている。
日立製作所は、デジタルデータを10万年以上の長期間にわたり安定的に保存可能なストレージ(記憶装置)技術を開発した。強度や耐熱性に優れる3センチメートル角の石英ガラス板に、4・8キロビット容量(600文字相当)のデータを書き込み、読み出すことに成功した。

日立、石英ガラスにデータ書き込み長期保存する次世代記憶技術を開発:日刊工業新聞

「隊長、これは人工物です!  超古代文明の遺産ですよ!
まだかろうじてデータが読み取れます…
…ぐ、ぐ……れ、かす……ググレカスです!」

「なんだと!」

(via sinjow)

(via ultramarine)

(via plasticdreams) (via carandache) (via jacony)

(via hresvelgr) (via takaakik) (via appbank) (via tnoma)

December 4, 2009   157 notes  

日本のパスポートは世界のほとんどの国にビザなしで入れる。
この凄さを認識している日本人(国民)はいったいどれほどいるだろうか。
パスポートはその国の国際社会におけるポジションを示す。
日本人はミシュランガイドの星を有り難がるよりも前に、
日本のパスポートが三つ星どころか五つ星と言えるほどの実力を持っていることを、
つまりそういう国に生まれたことを感謝すべきなのである。

ところが、そんなパスポートを持っている日本人の多くが、
いま享受している諸々は先人たちが
営々と築いてくれた遺産の上に成り立っていることを認識できず、
国の恩恵、保護を忘れて、自分の国を蔑み、距めようとしている。

私に言わせれば、そんな日本人は日本のパスポートを持つ資格はない。
即刻返上すべきである。

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